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ジブリ美術館

[ etc ]

ジブリ美術館へ、家族で出かける。

かみさんの某友人がゲットしたチケットが余ったのだ。
イマイチ腹の調子がアレだが、仕方ない。
こんな機会でもないと、一生行くことも無いだろう。
ノルシュテインの展示は見たいからなあ…。


で、調布まで出かけた。
相変わらず混んでいる模様だ。

館内は撮影禁止。

入館早々、トトロのキャラを使った「立体ゾーエトロープ」には素直に感動。
英国のMoMI(99年8月に閉館したらしい)を思い出した。

思ったよりも広い館内をぐるぐる歩く。

長く高い螺旋階段や、あちこちに渡された橋の数々、
薄暗い廊下や、曲がり角の数々…
子供らが大喜びの館内の凝った構造だ。

実物大?ネコ・バスに群がる子供ら(含む我が子)を見て和む。

入館前にあれだけ撮影禁止と注意があったにもかかわらず
なぜか屋上だけは無法地帯で、記念撮影大会だった。

ラピュタの空中楼閣を模した屋上では、
屋上に立つラピュタのロボット像をバックに
誰もが記念撮影しまくり。
そんな賑やかな中にも、
感動の声をあげながら写真をバリバリとりまくる小集団が!
中国か台湾からきたと思しき、年齢不祥な大学生らしき男女混合ツアーが6・7名、
そりゃもう大騒ぎだ。
屋上に立つラピュタのロボット像に、感動の声をあげながら
ものすごいレンズの一眼レフカメラや
デジカメで、写真をバリバリとりまくる。

ウチの娘は、そんなちょっとアレな人々を横目に、
エンピツと手帳でロボットをスケッチしていた。
我が娘ながら意外な行動だ。
しかもけっこう、うまいぞ。

で、その後ノルシュテインのスケッチや展示を見て、
みやげもの売り場のマニアックな商品にあきれながら
階下の劇場で「子供ネコバスのアニメ」を見てさようなら。

その後、吉祥寺で飯食って帰ったのだが
俺がレコファンとタワレコでレイジの新譜を手にとっては棚に戻していたその間、
ドトールで時間をつぶしていた我が娘は、またもや紙とエンピツで
かみさんや店員、近くのオッサンなどをスケッチしていた。

いつのまに絵心など!?

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2003年11月30日 23:00に投稿されたエントリーのページです。

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