« ガリヴァー旅行記 | メイン | 出世ミミズ »

4コマ哲学教室

[ book ]


南部ヤスヒロ+相原コージ
イースト・プレス 2006/4/28 第1刷 ¥1.050+税

すばらしい、名著だ。

もくじ

はじめに さあ、哲学(テツガク)をはじめよう!

scene1 価値判断と事実判断(哲学的思考と科学的思考)
1-1 浩とブタ公、衝撃の出会い
1-2 浩、煙に巻かれる

scene2 実存主義(サルトル)
2-1 浩、言い負かされる

scene3 たくましい生命力(ニーチェ)
3-1 ブタ公、柵を飛び越える
3-2 浩、返り討ちに遭う
3-3 浩、返り討ちに遭う

scene4 問答法(ソクラテスとプラトン)
4-1 浩、不平不満を語る
4-2 浩、数学の法則に目覚める

scene5 演繹法(デカルト)と帰納法(ベーコン)
5-1 浩、真理(?)に目覚める

scene6 死生観(ハイデガーとキルケゴール)
6-1 浩、死を想う

scene7 幸福論(絶対的幸せと相対的幸せ)
7-1 浩、幸せを求める
7-2 浩、さらに幸せを求める

scene8 宗教(デューイ)
8-1 浩、神託を受ける
8-2 浩、神を確信する
8-3 浩、輪廻に目覚める

scene9 アイデンティティの確立
9-1 浩、アイデンティティを求める
9-2 浩、本当の自分を求める
9-3 浩、尾崎豊のごとく
9-4 浩、迷走する
9-5 浩、トップを狙う

scene10 「愛」と「自由」
10-1 浩、愛を求める
10-2 浩、自由を求める

scene11 運命の時
11-1 ブタ公、連れ去られる
11-2 ブタ公、連れ去られる

scene12 定言命法(カント)
12-1 浩、走り出す
12-2 ブタ公、揺れる

scene13 弁証法(ヘーゲル)的展開~構造主義(ロラン・バルトとレヴィ・ストロース)
13-1 浩とブタ公の絆

scene14 ポストモダン(デリダとレヴィナス)~答えの見つからない旅は続く
14-1 そしてエンディング

あとがき 相原コージ
あとがき 南部ヤスヒロ

About

2006年04月20日 00:08に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ガリヴァー旅行記」です。

次の投稿は「出世ミミズ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。