衝動説教 娘よ!03年04月 衝動説教 娘よ!

2003年04月

03/04/30

ひる 朝、電車内でスーツにくっついた虫。

03/04/25

SYSTEM OF A DOWN
¥1,207(税込)中古ゲット!これで3枚そろった。K先輩感謝。

03/04/24

面白かったぞディックのシナリオ版「ユービック」。小説版よりもユーモラスな印象が2割増。

次は、エルロイの「ホワイトジャズ」再読。

03/04/23

健康診断。身長、体重、視力、聴力、血圧、尿、便、血液。問診、触診、超音波、レントゲン。
超音波があれば、レントゲンなんか不要な気がしてならんが、そうじゃないのか?

やっぱりディックのシナリオ版「ユービック」おもしろい。

03/04/20

「深夜のベルボーイ」読了。平凡な、まきこまれ型アンチ・ヒーロー。哀しくも、やがて恐ろしき結末が…。まさにダイムストアのドストエフスキー。やっぱり凄いぞトンプソン。

ハヤカワ文庫からついに出たディックのシナリオ版「ユービック」読み出す。その存在を知った@@年前ならともかく、エルロイやトンプソンに夢中なこの今、かつてのような興奮を味わえるとはとても思えないのだが、それでもやっぱり読まずにはおれない。
なるべく速く読んで、エルロイ再読コースに戻りたいな…とまで思ってたりして。

03/04/18

ばんばんジイ
N氏と赤坂某店。棒々鶏ランチ、\680。ご飯・味噌汁ともに、おかわり自由。


ハヤカワ文庫、ディックのシナリオ版「ユービック」、購入。

03/04/17

豪華そぼろ丼
赤坂某店、I氏と昼飯。豪華¥850もの巨額を払う。さすがに味噌汁がうまい。。

「深夜のベルボーイ」読んでます。…「眠りに落ちた彼は、半分顔をしかめ、半分ほほえんでいた」。ジム・トンプソンの描くクライム・ストーリーは、どんなミステリよりも身近でリアルな焦燥感がたっぷりだ。近所の顔見知りが突然起こした殺人事件。読後感に残るじわじわといしたイヤな感じはたまらない快感でもある。
エルロイが豪快なバズーカ砲なら、ジムは優雅なカミソリ殺人鬼だ。気がついたら、体は血まみれ。もはや助かる術はない。そんな感じ。最高だぜ。うほほほほほほほ。

03/04/14

ファーストキッチン
ファースト・キッチンで昼飯。ベーコンエッグ・バーガーのセットにホット・ドッグ。なぜ素バーガーがないのだろう。

「LAコンフィデンシャル」下巻読了。
すごいわ、エルロイ。感嘆。

03/04/13

「ボウリング・フォー・コロンバイン」有楽町で観る。
クリス・ロックのギャグには爆笑。
「ベン・ハー」の肖像画を前に語るC・ヘストンも凄いが、ヘストン邸に写真を置いて帰るムーアはさらに凄い。

カメラ付携帯買う。PHSともおさらばだ。

03/04/12

ヤマハ・ピアノ教室。銀座某所にて娘と連弾。

トチる。

03/04/06

谷中霊園で花見。その後某所で卓球。昔かあちゃんが住んでた某ビル見学後、妻と娘は「ねんねこ屋」へ。俺は会社へ。

「LAコンフィデンシャル」下巻へ。

03/04/04

気胸のF氏は、「手術」と「薬治療」と選択枝を与えられ、「薬治療」で1週間闘病することに決めたそうな。しかし、手術しても再発の可能性が高いらしく、そんなら、誰だって薬の治療選びそうなもんだが、そうでもないのかな?

03/04/02

ひる3時ごろ、弊社に現われたF氏。簡単なやり取りの後、歩いて数分の事務所へ戻っていった。ところが、ボチボチ送られてきていいはずの仕事FAXが、いつまでたっても来やしない。

何度か電話してみたのだが、外出先から戻ってこないらしい。

約束があるのになあ、とか思いつつ…何度目かの電話でなんとF氏、ちょっと立ち寄った病院で、「気胸」と診断され、入院・即手術というたいへんな事態になっていたことが判明。

…しかし、そんなことってあるんだなあ。
それにしても、だいじょうぶかいな。

03/04/01

恒例、春の人事異動。かつての部署ではけっこうな変動が。

「LAコンフィデンシャル」上巻再読中。









































































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