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乞食の子

[ book ]

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頼東進
納村公子 訳
小学館文庫
2006/3/1 初版第1刷
¥619+税

★★★★

すさまじい。
すごすぎる。

第一章 放浪の幼年時代
第二章 乞食の子、学校に上がる
第三章 就職、恋愛、そして結婚
未完の夢 あとがきにかえて
★思い出アルバム★ 苦難の地を訪ねて…
訳者[文庫版]あとがき
<解説>『乞食の子』を読み終えて思うこと 女優 小林綾子

「私は」乞食だったことを恥じていない」
物乞いをし、墓場に寝て
家族のために生き抜いた!
奇跡の人生!!驚嘆と感動の自伝

●●をしていたら殺人者と間違われ(ここだけで涙モノ)、××に△△したところ最後は××に同情されて結局□□となったエピソードがすごすぎる。

いやもう絶句。

>>クーロン黒沢の小遣い稼ぎ書店

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2007年04月27日 00:26に投稿されたエントリーのページです。

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