Paycheck
たった今、AXNで文字だけの予告編を見た。
さっそく検索するとオフィシャル・サイトこそまだだったが
予告編は既に公開されていた。
ジョン・ウー版「マイノリティ・レポート+トータル・リコール/2」
って感じだったが、ベン・アフレックって微妙だ。
…でも、早く見たいです。
トレーラー最後で告知されていたアドレス
PaycheckMovie.com
は、パラマウントのサイトに自動ジャンプ中。
たった今、AXNで文字だけの予告編を見た。
さっそく検索するとオフィシャル・サイトこそまだだったが
予告編は既に公開されていた。
ジョン・ウー版「マイノリティ・レポート+トータル・リコール/2」
って感じだったが、ベン・アフレックって微妙だ。
…でも、早く見たいです。
トレーラー最後で告知されていたアドレス
PaycheckMovie.com
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タマホリ監督のサスペンス。
真犯人があまりになんだよそりゃ、って展開。
初期の数作を見たときには、
こんな器用な職人監督の道を歩むとは思わなかった。
タマホリ監督の作品歴の方がよっぽど意外だ。
WOWOWで録画しといたのを半分ほど見る。
なんだ、1本目の映画より面白いじゃん。
米ワシントンポスト紙の第二報(4月3日)、
ニューズウイーク誌(4月14日号「ジェシカの解放」)、
ラムズフェルド長官(4月3日、国防省会見)
フォックス・ニュース等々で4月に「報道」された「救出劇」が
噂通りの茶番だったことを、11月11日発売の
I Am a Soldier, Too: The Jessica Lynch Storyは、暴露してるらしい。
米国政府のセコイ自作自演が、20才の小娘に暴露されたわけだが
ぜひとも連続ドラマか映画にでもして、後世に伝えて欲しいもんだ。
リドリー・スコット監督、主演はアヴリルかブリト~ってかんじか?
気がつけば11月も終わり。
クライテリオン版裸のランチも発売中!
なんとたったの$30だすよ。
欲しいなあ…。
WOWOWでバグズ・ライフ、モンスターズ・インクを見る。
感動した。
CGを使った印象的な映画を並べてみる。
うまいねピクサー。
子供には「冒険物語」
親には「子離れ物語」
ヒネクレものには「ディズニーへの当て擦り」
として楽しめるよう、みごとに作りこまれている。
DAWN OF THE DEAD
トレーラー第2弾、ケッコウいいかも…
たしか1990年代前半ごろ、「桑の葉」「いしうす」「かまきり」といった韓国のソフト・ポルノがビデオレンタル店で流行ったことがあります。
先週、2月28日家族で渋谷某劇場に見に行きました。
途中1回だけ、娘。と一緒にトイレへ走ったものの
(席に戻った瞬間、フロドが巨大蜘蛛にブッスリ!びっくり)
あっちゅう間の3時間23分。
たったひとつの命を捨てて
生まれ変わった不死身の体
鉄の悪魔を叩いて砕く
キャシャーンがやらねば誰がやる。
何度聞いてもインパクトある名コピーだ。
DVD借りた。
おお!アクション!ミュージカル!青春!
でもさっぱり野球してないじゃないか!
という、基本コンセプトは面白いけど…
ううむ。正直いまいち。途中、寝ちゃいました。
試写会で見ました。尺長すぎ。
映画上映前、監督が想像以上に謙虚なあいさつをした結果
なんとなく好感もっちゃいました。
田舎の刑事と都会の刑事が事件(実話ベース)に挑む
って予備知識だけで見たら、
とんでもない映画だった。
イ・スグァン 訳:米津篤八 ハヤカワ文庫 714円+税
2004年5月31日発行
「関係者へ徹底取材を敢行した迫真の実録小説」
やっとこ映画観た。
抹殺指令の在る無し、
特殊部隊員の構成、
訓練過程・訓練中の事故死、
レイプ犯の処罰、
教育兵のキャラほか…
本との相違点は思った以上に多かった。
諸般の事情で試写会見ました。
真っ当なお子様向けファミリー・ムービーの傑作だ。
走る列車を足で止めようとしてみる!
もちろん歯を食いしばりながら!
この映画で一番感動したシーンだ。
ダークマンや
オギー&コックローチ好きな俺としてはもうそれだけで充分である。
それだけ…なところがまあなんだ、だからどうしたである。
ライミ監督には
さっさと、スパイダーマン3を撮り終わって、
ダークマンやアッシュに続く
新たなオリジナル・ヒーローに挑戦してほしい。
1作目は基本プロットのアンチ・おとぎ話(ディズニー)的なコンセプトが
あまりにも痛快で、ラストのオチが強烈なあまり、
あらゆるディティールのすべてがラストのオチに収斂されてしまっていた。
その革命的なオチが済んだ後から始まる今回の2作目は、
野心的な1作目よりも物語に余裕がある。

久しぶりのシャンテシネ。
★★★☆
S・フリアーズ監督作だと、
「マイ・ビューティフル・ランドレット」
と「グリフターズ」(原作 J・トンプソン )
傑作2本を
ちょうど
足して
二で割った
感じ。
おもしろかった。
THE CHRONICLES OF RIDDICK
リディック
足の太い中学生男子向けなSFアクション。
思わせぶりタップリで中身空っぽ。
ピッチ・ブラックのキャラクターから、
よくぞまあ、これだけふくらませたわい…と、感慨浅い一品。
Videodrome DVDがついにクライテリオン版で発売!
映像美。
12年ぶりに現れた父は
謎の「仕事」をしながら
2人の息子と湖へ向かう。
M A C H I N I S T
マ シ ニ ス ト
ま さ に 傑 作 。
試写会で見た。
公開は2005年正月第2弾らしいが
正月映画じゃありえません。
ホラーでも不条理でもスリラーですらない
まさにノワールな傑作だ。
クリスチャン・ベール凄過ぎ。
ZACK DE LA ROCHA が聴きたくて買った。
それはそれとして
ここ数週間、
イラクで人質となった香田氏が惨殺され
新潟では大地震が起こり、
ブッシュが選挙で勝ち
米軍はイラクへの攻撃をより大規模に展開・・・。
地上波テレビに代表される既存メディアが
垂れ流す糞ニュースや大本営発表ニュースへの不快度は
日毎に増すばかりだ。
な、なんちゅう、復讐じゃい・・・。
原作が漫画だからとバカにしてたが、
うちのかあちゃんが、見て帰ってきたらいきなり
あんたは見ないほうがいいとか挑発するから
頭にきて、見に行ったらなんだよ、そういうことかよ・・・
って、実は最初、思いっきり妄想が別方向に暴走してました。
実はオ・デスは
<以下、激しくネタバレ>
運命を分けたザイル
実話の映画化。
日本の劇場公開よりも先に輸入盤DVDで入手可能だ。
原作もすでに「死のクレバス―アンデス氷壁の遭難」 ジョー・シンプソン(岩波現代文庫)で刊行済み。
ううう早く見たい。
インビジブル
ヴァーホーベン監督の傑作透明人間。
DVDの中古をなんと1160円で入手!
・・・サントラより安いじゃん。
前半、監督とケビン・ベイコンと脚本家の人のコメンタリー付で見直してみたが、これは面白いや。
かつて、ここにまとめた通りの映画だったことを、改めて再認識できた。
ペンタゴンの前で撮影することを拘ったのも、すべてそういうことなのだ。
おそるべしヴァーホーベン。
と思ったら、おお新作 Zwartboek のサイトが準備中だ!早く見たいぞ!
監督: 久松静児
出演:香川京子、森繁久弥、津島恵子、乙羽信子
原作: 野上丹治、野上洋子、野上房雄
1958年 104分 モノクロ
11月13日、日本映画専門チャンネルで偶然見始めたのだが、途中で用事ができたため録画しといた。で、今日やっとこ最後まで見た。
感動した。
いきなり斧でギャングの親玉が惨殺というノワールな出だしに、
子連れの私は正直ビビリました。
物語途中に出現する刺客、古琴波動拳に至っては
娘も嫁も正視不可。怖すぎ。
ギャグ連発も殺し屋描写が凄すぎて冷や汗もの。
でも最後はちゃんとお約束どおり
ハッピー・エンドでほっとしましたが、
小学生低学年には刺激が強すぎたかも。

Les Triplettes de Belleville
仏 サイト
米 サイト
2005/01/24 新宿テアトルタイムズスクエア
傑作アニメ。

近所の本屋で4,800円のDVDが1,500円で売ってたので衝動買い。
ピーター・ジャクソンのハリウッド進出第1作。
スプラッタ・ギャグだけでなく、ミステリ仕立ての骨太な傑作コメディ。ジェフリー・コムズのハイテンション演技が凄い。

米国では2005年9月ついに公開らしい。リンクレイター監督の作品は、まともに1本も見てない「スクール・オブ・ロック」以外まともに見てないけど、期待大だ。
ディックの蔵書リストも、ちょとだけ更新してみる。
なんと2枚で¥1990!
2月某日、ブルー・ベルベット が欲しかったので、もう1枚を何にしようかと小一時間HMV渋谷のDVD売り場で悩む。最後は L.A.大捜査線 狼たちの街 か、ワイルド・パーティー かどっちかで悩んだが、未見の方を選択した。
ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ
HELLRAISER: INFERNO V (2000)



ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア
HELLRAISER: HELLSEEKER VI (2002)



と、いうわけで2本見たが、インフェルノ面白かった。
ナイトメアも頑張ってるけど、ちょっと散漫な印象。
ヘルレイザー・シリーズは、究極の快楽が得られる代わりに地獄行きが待っている・・・という恐ろしいルマルシャンの箱(パズル)にまつわるお話なわけだが、登場人物の箱に関わる動機づけがドラマ展開上の肝となる。
この点、2作目真の主役であるチャナード博士のキャラは最狂だった。
インフェルノも、ナイトメアも、その点ひと捻りしてあるのだが、物語を驀進させる動機というのは、むしろ単純なほうが迫力も説得力も増すわけで、難しいところ。
世界中にファンを生み続けるヘルレイザー・シリーズも、原作者バーカー自ら監督した第1作から、なんともう17年も経っている。映画も6作もある。4だけ未見なのが悔しい。
1987 HELLRAISER 監督Clive Barker
1988 HELLBOUND : HELLRAISER II 監督Tony Randel
1992 HELLRAISER III : HELL ON EARTH 監督Anthony Hickox
1996 HELLRAISER IV : BLOOD LINE 監督Kevin Yagher
2000 HELLRAISER V : INFERNO 監督Scott Derrickson
2002 HELLRAISER VI : HELLSEEKER 監督Rick Bota
imdb によると、もう2作できてるようだ。
某コメントによると6よりも出来がよさげなんで、ちょっと期待。
2005 HELLRAISER VII : Deader 監督Rick Bota
2005 HELLRAISER VIII : Hellworld 監督Rick Bota
March 13, 2005
HELLRAISER


1981年 監督・脚本 石井聰亙、原作 大友克洋「RUN」、音楽 ヒカシュー
出演 中島陽典、室井滋、森達也、武田久美子
VHSにダビングしておいたものをDVDに録画し直した。
録画しながらついつい見てしまったが、何度見ても傑作だ。
チンピラ(中島)を追う刑事が、森達也なんだろうか?
サボテン・ブラザース

ギャラクシー・クエスト が、面白い!すごい!という感想を目にするたびに、サボテン・ブラザースの方が面白かったよな~・・・と脳内で返事し続けかれこれ数年経った。が、実のところサボテン・ブラザース本編は、ほとんど覚えてなかったりしたので、DVDを借りてみたのだ。
・・・思ったほどではなかったような・・・。
でも面白かった。
以下ネタばれ
・
サンダーパンツ

オナラで宇宙旅行!
というネタで1本映画をぶっ放した怪作。
imdb で検索して初めて知ったが、ビル&テッドの地獄旅行だけじゃなくてガーフィールドも、同じPeter Hewitt 監督作だった。ちょいびっくり。英国人だったのね。
以下ネタバレ
・